元気日記

元気日記

2021年2月17日

【 駐車場の屋根とスペース /~支えられる経験をして、視えたことから~ 】

「広報おわりあさひ」
最新号より

(抜粋)
障がい者用駐車場が
新しくなりました。
スペースを設け
屋根を設置しました。

 

このお知らせに
思わず「おぉ~~~❁」
心震えました。

 

独身の頃、
「自由に24時間を使えて
自由にどこへでも行けた」
ある意味
人生で最強の期間でした。

 

出産・子育てを経験したことで、
母体となり、授乳を経て
安全のためにチャイルドシートに乗せ
手をつなぎ。

 

我が子の生命維持の
役割に日々尽くす中、

 

保育園、病児病後児保育、医療費実質負担ゼロ、
等々をはじめ、
社会から
「子育て」の「支えを受け」て
日常が成り立っていることを
肌身で感じて暮らすこと
10年余。

 

その間には、
市役所駐車場での
「ゆったりスペース」の実現に
つながる経験もありました。

 

首の据わらない赤ちゃんを
チャイルドシートから降ろし、
抱っこひもかベビーカーへ移すためには
車のドアを大きく開けて
両手を使うため、

 

ある程度のスペースと
雨の日は傘を持てないために
軒が必要でした。

 

その経験から、
「障害者用駐車スペース」にも
同様の事が必要と思い至り、
屋根が必要ではないかと
議会でも発言してきました。

 

『高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律』
(通称:バリアフリー新法)には、
スペースについての言及のみです。

 

法に定められている以上に
手厚く設置された

スペース&屋根を付ける判断をしてくれた
市政担当の皆さまに
心から敬意を表します。

 

「私たちの暮らしたい社会」について
共に語らい合えたら嬉しいです。

 

いつも、ありがとうございます。