元気日記

信頼される、安心の政治へ

2021年3月6日

【 オンライン勉強会 / 出産議員ネットワーク&子育て議員連盟 】

・超党派
・自治体議員
・全国ネットワーク

 

である
「出産議員ネットワーク」と
「子育て議員連盟」の
合同勉強会でした。

 

 

「遂に実現!
標準議会会議規則改正」
~女性・子育て世代の参画が
フツーになる議会制度・環境整備のために~

 

◆イベント案内分から抜粋◆

 

2017年12月の出産議員の初会合から、
議会活動しながらの
出産・子育ての課題を議論し、

 

2018年10月には、
出産議員ネットワーク
・子育て議員連盟合同で
全国三議長会へ
産休期間の明示や
欠席に関する条項へ
育児に関する規定の整備を行うこと等を
要望し、

 

その後も
議長会のみならず、
内閣府・総務省の担当者へ
要望・意見を届け、

 

各政党や国会議員へも
働きかけてきました。

 

「第5次男女共同参画基本計画」の
策定にも反映されるよう働きかけ、
同計画は
昨年12月に閣議決定され、

 

政府から全国三議長会宛に
規則改正を要請することが
明記されました。

 

そうした動きを受けて、
この度の標準会議規則改正となり、
今後各議会での取組みが
進むことが期待されます。

 

列国議会同盟(IPU)で
2012年に全会一致で採択された
『ジェンダーに配慮した
 議会のための行動計画』
行動分野4には、

 

「議会は他の職場と同じように、
 あるいはそれ自体が、
 家族に優しい政策
 及びインフラの提供、

 

 差別とハラスメントの防止に
 関連した政策、

 

 議会の資源及び
 設備の公平な配分に関する政策の
 実施を通じて
 ジェンダー配慮の原則を
 支持することによって、
 模範として社会の役に立つべきである。」

とあります。

女性・子育て世代の参画が進む
議会の実現へ向けて、
この度の標準規則改正の意義を確認し、
各議会での取組みについて
意見交換を行いま(した。)

 

ゲストには、
ジェンダーと政治の課題に
取組んでおられる
三浦まり先生、

 

地方議会制度がご専門の
江藤俊昭先生をお迎えし、

 

改正の意義や

今後の課題等について

ご意見を伺いま(した。)

 

今後は、

各議会での規則改正が進むように
それぞれの持ち場で
取り組んでいくとともに、

推移を把握しながら

適切なアクションを起こしていく、
ゴールではなくスタートであることが
共有されました。

 

その他の課題についても
棚おろしされ、
今後の活動についても
意見交換しました。

 

全国の仲間の皆さん

講師の先生方、
大変ありがとうございました。

元気日記一覧へ