元気日記

元気日記

2020年1月25日

【男性育休について・我が家の振り返り】

分かりやすくていいですね(*^_^*)


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我が家の夫の育休は、
4回とも、
夫は産後2週間
仕事を休んでくれました。

 

第1子の時は
私も初めての経験なので、
母体が非妊娠期状態に回復するまで
産褥期は長く、
少なくとも1か月は動いてはいけないという
教えを忠実に考えていました。
この時期の養生が、
更年期の時に差を生むそうです。

 

第2子の時は、
産後5日間入院している間の
上の子のお世話に始まり、
&入院お見舞い。
退院してからも
第1子の時同様、
私が産褥期を
赤ちゃんのお世話だけで済むように
家事・上の子育児に励み、
努力してくれました。

 

第3子の時は、
上の子を2人お世話するため
夫の方が負担は大きくなり、
入浴だけでも
私と手分けできるようにと、
病室のシャワーで
子どもたちを洗ってから
帰宅していました。
毎日、上の子2人分の着替えを持って
夕方のお見舞いに来てくれていました。

 

第4子の時は、
入院中は夫が3人を看ます。
病室へのお見舞いは
病室が所狭しな状態なので、
早々と引き上げて行き、
帰宅後に3人の食事と入浴を
頑張ってくれていました。

 

この頃には、
第1子が6歳ということで、
随分戦力になってくれていたと
思います。

 

育休から職場復帰した時には、
誤解を恐れずに言えば、
「出勤していたほうが楽だ~」
という感覚、
多くの方に共感いただけるのではないかと
思います。

 

子どものペースで一日過ごす育児に
どっぷり浸っていると、
自分の意志とペースで
時間を使える大人時間は
とっても貴重で解放的な時間の様に
感じますよね。

 

育児休業という言葉を
育児トレーニング等へ
変換するアイデアは、
理にかなっているなと
共感します。

 

家庭内の分担は、
私は、どちらかというと
ルーティーンを回す担当。

 

子どもの異変に気付く場面は
いつも夫です。
子どもの胸の音に気付き、
喘息を発見したのも夫でした。

 

この時期があったから、
我が家は
夫とチームで子育てができることに
心強く暮らしています。

 

望む方には育休取得を選択することが
認められる社会へ
アップデートの波が、
すぐそこまで来ているかな(*^^*)

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