元気日記

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2018年4月23日

出産議員ネットワーク/集会&パネルディスカッション

本日参加しました
出産議員ネットワーク」主催
集会&パネルディスカッション
について、報道されました。
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20180423/k10011414431000.html

「どんな職業・立場にあっても

 当たり前に妊娠・出産できる社会」のために
議会はどうあるべきか
~これからの民主主義の在り方を考える~

 

NHK 首都圏ニュースでも

報道いただきました。

 

↓こちらで動画が観られます。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180502/0011220.html

 

出産議員ネットワーク
メンバー約80名に対して行った
アンケート内容も公表し、
その内容への報道です。

 

追ってレポートしたい
充実の1日でした。
この日に向けて、
アンケートの企画・作成から、
以下添付の集会アピール文など、
実務担当として関わってきました。

 

私自身の、この活動への
関り方の柱は2点です。

 


パイオニアであればこそ、
辛い経験もあったでしょうけれども
苦労話へフォーカスするのではなく。
また、無理解に苦しんだとしても
闘うためではなく。
「希少な経験を、仕組みや制度としていく」
ための取り組みをするという
ネットワークの理念がブレないように。

 

(とはいえ、貴重なご縁ゆえに、
個別には、共感したり励まし合ったり
経験談に花を咲かせています(笑)(#^^#))

 


超党派である、幅広い皆さんが
同じ経験をしたという1点で
つながっていることを大切にした
関わりやすい環境づくり。

 

そして、活動を通して、
民主主義における
女性や出産世代の参画を通して
多様な人たちの政治参加に繋がり、
多様性を受容していく社会は
必ず、市民一人ひとりの
幸せにつながると信じての活動です。

 

きっかけをつくってくれた
発起人であり、世話人代表の
永野ひろ子 豊島区議会議員
共感して全国から参加されている
皆さんお一人おひとりによって、
この活動が成り立っていくことに感謝し、
中部ブロック世話人と事務局長の任を
引き受けました。
(※愛知からは、
春日井市議の伊藤 あんなさんも
ご一緒で心強かったです。)

 

明るく楽しくにこやかに(*^^*)

 

社会を拓いていく活動に
希望を持っています。

 

共に、「社会を一歩前へ進める」
歩みとして参りましょう。

 

本日も、これからも、引き続き、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

集会アピール

 

私たちは、
議員在任中に出産を経験した
地方議員のネットワークです。

 

戦後72年、
女性の政治参加の歴史の中に
約130人の出産議員の存在が
現在までの調査で
明らかになりました。
一方で、
未だ9割の議会では該当者がありません。

 

所属議会で初めての存在も多く、
一人ひとりが
手探りの経験を積み重ねてきました。

 

世界では、国連総会で
「ジェンダー平等の実現」に向けての
具体的な行動指針が採択されました。

 

日本国内でも、
政治分野における女性の存在は
マイノリティであった時代を経て
女性にも若者にも
道が拓かれつつある今、
想定されてこなかった
出産世代の女性の政治参加にも、
制度と仕組みを用意し、
環境を整える時機が来ています。

 

「女性のライフステージで
あたりまえに起こりうる
妊娠・出産についても
必要な環境整備を」

 

私たちは、つながり合うことで、
その希少な経験を
個人の問題に留めず、
成熟社会のスキルとすべく、
提言につなげていきます。

 

民主主義とは、
誰をも排除しない、
壁があるならば、
取り除くものである。

 

「どんな立場・職業にあっても
安心して妊娠・出産できる社会」
実現のために
そして、
「誰もが政治参加できる社会」は
「誰もが生きやすい社会」に
つながると信じ、
力を尽くしていきます。

2018.4.23
出産議員ネットワーク

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