元気日記

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2014年9月19日

都市環境委員会☆決算特別委員会

9月11日(木)
都市環境委員会
9月17日(水)〜18日(木)
決算特別委員会
所属する委員会の審査に
出席しました。

都市環境委員会では
H26年度の補正予算や
上位法の改正により
条例も一部改正する議案、
公共施設の指定管理者の指定、
陳情審査などを
審査しました。
尾張旭市議会では
全国でも珍しい取り組みとして
陳情について
(陳情者の方の希望がある場合ですが)
委員会協議会という場で
陳情者の市民の方から
直接意見陳述をお伺いする機会を
設けています。
この日は、
1件の陳情について
この機会がありました。
陳情書という「文面」のみで
内容を判断するよりも
奥行あるお話や想いをお伺いして
審査できるというのは
とても勉強になりますし
審査にも、より具体性が増すと感じています。
市民の皆さまの色々な活動と
そこから生まれる要望に
触れることができる陳情審査は
「生の声」を聴ける大切な機会となっています。
決算特別委員会では
H25年度の一般会計と特別会計6つ、
水道事業会計など
合わせて8つの認定を審査しました。
まる2日間の日程で終わりました。
それぞれの会計の事業分野の
担当課から説明を受けた後に
それぞれの委員が質問を通して
前年の事業や予算執行に対して
理解を深め、
認定するかどうかの採決をとります。
決算というと「過去」への評価でもありますが
成果を読み取り、
現在、未来の事業へ活かしていければ。。。
という視点での発言がほとんどです。
財源も、
市単独事業であったり
国、県の補助事業であったり
法改正で事業名や事業内容に
変更があったりするなど
単純に前年比較できないものもありますが、
傾向を節目節目に確認できることは
とても勉強になっています。
委員会室は
どんな質問にも応えられるようにと
関わっている担当理事者のみなさんで
ぎゅうぎゅう詰めですが、
福祉・保健分野の時間帯にのみ
女性の課長や職員の方が複数
着席されていました。
現代は
消防署にも
女性の隊員さんが
おみえになります。
年を追って
この席に女性の割合が増えることも
一つの市政へのバロメーターになるなあと
議案書と直接の関係はありませんが、
色々思いながらの審査でした。
私が仕事に集中させていただいている間、
我が家では
またまた夫のサポートに助けられていました。
都市環境委員会のあった11日は、
息子の保育園の行事と
日程が重なったため
夫が会社を休んで参加してくれましたが
『何でお母さんぢゃないの?』
という表情でご機嫌ななめだった様です★
最近、
感情表現が益々
演技派になってきました。
決算特別委員会の初日であった17日は、
息子が前々夜からの発熱に始まる
RSウィルスとの診断で
またまた
夫が会社を休んで対応してくれました。
流行っているらしく
娘に移らない様にというのが
気をつかった点でした。
来週は
いよいよ本会議最終日に向けて
会派内でそれぞれが参加した
委員会審査の内容を共有し合い
それぞれの議案・陳情等への
賛否など態度を整理していく作業をします。
自分一人では気付けない
モノの見方などにも触れて
自分の賛否の挙手をどうするべきか
見定めていきます。
合議していくという過程の中で
お料理でいえば
下ごしらえしたものを
調理する仕上げの段階ですね。
いよいよ☆です。
今週も、ありがとうございました。

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