元気日記

信頼される、安心の政治へ

2020年4月28日

【会見時、透明マスクで手話通訳】

 

家族でニュースを観ていたある日、

「手話通訳さん、マスク付けてないね」
という子どもの発見から
話題になった。

 

「口の動きが見えるように

 配慮されているんじゃないかな。」

 

「でも、そうしたら、

 ウイルス対策どうするの?」

 

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聴覚障がい者の方にとっては

会話をするうえでの
視覚情報に
・相手の口の動きを読む読話(どくわ)
・目の動き
・表情
・頷き
・首振り
・身ぶり手ぶり
・空書
・指さし
・文字を書く
・手話
・指文字
などがあり、

 

どれもコミュニケーションを

成立させるうえで欠かせない
重要な手がかりになっているそうです。

 

永野 裕子豊島区議が

けん引される「手話推進議員連盟」にて
手話推進施策先進自治体である
明石市への視察や学びを得て、
ユニバーサルマナー検定受講、
暮らしの場面での
ユニバーサルについて
アンテナを立てつつ。

 

少しでも役に立つ

全国での取り組みを
ご紹介していけるように
つながりとアンテナを
伸ばして行きたいと思います。

 

いつも、ありがとうございます(^人^)

 

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永野さんからの情報を

以下にシェアです。

 

【遠隔手話サービス】

ご自身の活動される東京都にて

 

≫知事会見に最初は手話通訳がつかず、

 通訳付いたと思ったらちゃんと映らず、
 条例があるにも関わらず
 マスコミ等に指導せず、
 に都度都度、
 都議を通じて改善要望して、
 やっと改善されてきた…
 と思ってところでファインプレー!!

 

として、

 ご紹介されていました。
 ↓

 

また、

 

<日本手話で解説されている動画>も

紹介くださっています。