元気日記

元気日記

2016年3月27日

メールで原稿提出☆TEL&FAXで打ち合わせ

3/21〜3/27
先週からの続きで
流行性角結膜炎ということで、
自宅に缶詰生活を続けています。
タオルはもちろん、
寝るのも入浴も、
感染していない息子は私から隔離され
夫と寝たりしていたのですが、
ついに、息子にもうつってしまいました。
えー、また、これから2週間。。。
衝撃を感じている私たち夫婦。
そんな状況でも息子は、
「もう、お母さんと一緒に寝てもいいの?」
と、嬉しそうで、複雑な気持ちと共に、
微笑ましくもありました。
自宅に缶詰生活
唯一の外出は眼科受診ですが、
病院内もまた、
他の患者さんにうつしてはいけないので、
指定された場所にてじっと待機です。
1歳娘、3歳息子は、
「じっとしている」ことが難しく、
これも、また、経験値を上げる
貴重な体験となりました。
仕事の打ち合わせや原稿提出は、
メールや電話、FAXのお世話になりました。
ありがとうございました。
そんな中、
市からの嬉しい通知が届きました。
1歳娘の
新年度からの
『入園承諾通知書』です。
(写真左)
写真右は、
2月にいただいていた
『不承諾通知書』です。

2月に不承諾通知書をいただいた時は
覚悟していたけれどもショックでした。
そして、担当課に、
いち申込者として、
選に漏れた状況をお伺いしにも行きました。
保育に欠ける優先度を指数化して
得点の高い順に受け入れが決まります。
娘の状況は指数化すると
何点であったのか。
入園できた方の指数は何点で、
娘はどれくらい惜しい状況であったのか、など、
公開できる範囲で伺いました。
そして、今回承諾通知書をいただいて
飛び上がるくらい、
嬉しかったです。
というか、
安堵しました。
事情を聞いたところ、
希望していた園の当該クラスで
辞退者が出たため
繰り上がったとのことでした。
これまでは、
一時保育でお世話になりながら
日程のやりくりをしていたので、
保育園に行けない日は、
子どもを伴って打ち合わせに臨んだり、
割り切って子ども孝行の日にして
その分深夜にデスクワークをするなどして
調整しておりましたので、
通常保育に入れることの
ありがたみは、
この上なく感じました。
これまで、
一時保育であったため、
子どもと児童館や支援センターなどを
利用しながら
いち利用者としての視点で
気づいたことを提案としてきたなど
仕事の面で多くの学びに
つながってきたこともあります。
しかし、
公務のある日のやりくりの綱渡りという
違う側面においては、
通常保育の安心感は
ほかに勝るものはありません。
待機児童として数字で語られますが、
そのおひとりおひとりが、
この様な気持ちでいらっしゃることを
学ばせていただきました。
と共に、
行政のご努力も、
日々、担当課の方々との話の中で
感じております。
待機児童ゼロになる
環境が整うことを心底願い、
巡ってきた順番に感謝して、
貴重な時間を大切に感じながら
仕事に充てていきます。
ありがとうございます。