元気日記

元気日記

2012年4月29日

エネルギーの自立

『ミツバチの羽音と地球の回転』
という
映画の
自主上映を観てきました。
スウェーデンの
オーバートーネオ市が、
自治体として、
エネルギーの自立を実践されているなど、
映画の内容は
いち自治体でも
できることがあることを
知る機会となり、
また、
原発建設予定地に接する
海の恵みで生きている人々にとって、
原発は、
エネルギーの供給という側面以上に
暮らしの存続に影響があり、
その可否についての決定はまた
「町議会」という
政治の場で行われていること・・・
CO2の排出量は少なくても、
冷却のために海水より
7度も高い温度の水が
毎秒何百トンも海に流される
原発の現実と
温暖化への影響や生態系への影響・・・
ドキュメンタリー映画から
感受したことは、
政治が決める現実と
可能性についての再認識でした。
更に、
この自主上映会を主催した皆さまの存在。
「今の自分にできること」に
限りを設けないで
活動していきたいと、
元気をもらいました。
ありがとうございました。