元気日記

元気日記

2010年1月25日

こもりがちの日々

寒さもあって、
また、
体調配慮のペースがつかめず、
おっかなびっくりなトコロもあって、
ついつい
出不精になっています。
■会派ミーティング
この間、
閉会中も、
議会運営の改革をしようということで、
議会運営委員会での
話し合いが継続的に行われています。
委員会で協議した内容を
会派で共有し、
また、
会派としての意見をまとめて
次回の委員会に望むために
会派会議がありました。
委員になっているメンバーの皆さんには、
大変お疲れ様です。
それから、
滋賀県大津市で
「学校選択性について」
兵庫県丹波市で
「コンビニ受診の抑制について」
をテーマに
2月2日〜3日の予定で
会派での政務調査が
予定されました。
私は、
安定期に入るまでは・・・
ということで、
今回は残念ながら
居残り組みです。
会派の皆さんとの
久しぶりのミーティングで
モチベーションが
あがりました。
これからも
多々お世話になることが増えると思いますが、
暖かい皆さんの気持ちに
とてもありがたかったです。
■ニッコリ元気会
ニュースレターの発行など
今後の活動について
話し合いました。
16日に予定しておりました
毎年恒例の
新春バスツアーを
中止させていただいたり、
私事の妊娠によって、
何かと
後援会活動にも
変更が生じています。
ご迷惑をかけることに対して、
気持ちが萎縮していた私に、
人生経験豊富な
メンバーの皆さんの
言葉のおかげで
いろいろな
不安や迷いを
ふっきることができました。
出産・子育ては
人生で一大事業であるから、
気にしなくていいし、
何よりも優先していいのだと
堂々としていればいいと、
諭してくれました。
昔に比べ、
便利な現代の環境で育った
私のような世代は、
母体となるにも、
畑仕事のあったような
昔に比べ
丈夫ではないのだから、
とにかく、
自分のためではなく
おなかの子どものために、
生活に気をつけることは
大切だと話してくれました。
自分に自分で過保護になっているような
気がしていた私に、
「それでいいのだ」との
気持ちは
後押しをしてくれて、
とても救われました。
そして、
そのような話をしてくださる
皆さんに支えられている自分が
どれだけ
幸せモノであるかを、
感じて止まない時間でもありました。
本当に、
涙もろいこのごろです。
以前に
国会議員の野田聖子さんの
書かれた文章を
AERAという週刊誌上に
読み、
強烈な印象の一部分があります。
内容は、
不妊治療を繰り返し、
やっと授かった時に
あの郵政解散選挙があり、
流産してしまった後悔を
語ったもので、
「議員でありたいと思う
 自分のあさましさが
 大切な命を失ってしまった」
というニュアンスのモノでした。
生き方そのものが注目される
お仕事をされている人は、
芸能界やスポーツ界、政界など
メディアに取り上げられています。
最近は
それらで活躍されている
女性の
恋愛や結婚、出産が
とてもオープンに
報道され、
妊婦・育児雑誌などでも
芸能人の出産子育て経験などが
特集されていたりと、
働きながら出産子育てに
挑戦できるのだという点について
とても心強いメッセージとなっています。
物理的には、
出産前後には
会議を欠席させていただいたり
しなければならず、
役割を果たしてゆけない
現実が待っています。
けれども、
市民の皆さんに
与えていただいた
今の職責を
大切にすることと
自身の家庭を
大切にしていくことを
どちらにも
しわ寄せとしてではなく
よい経験として
響きあうモノにできるように、
気持ちをこめて
生活していきたいと思います。
どうか、
引き続き、
よろしくお願いいたします。