元気日記

元気日記

2009年10月26日

朝の駅立ちでお邪魔しています☆

14日(水)本地住宅バス停
15日(木)尾張旭駅
16日(金)旭前駅
19日(月)印場駅
22日(木)三郷駅
朝の駅頭にお邪魔しています。
皆さまの
通勤通学という日常の中に
私のNEWS配布という非日常が
お邪魔して、
迷惑をおかけしていたらすみません。
お受け取りいただいたり、
お声掛けくださったり、
励まされています。
ありがとうございます。
■戦没者追悼式に参加しました。
毎年、市長の式辞に始まり、
来賓のあいさつと
遺族の方の追悼の言葉で
胸がつまり、
菊の献花の機会が参加者全員にあり、
とても厳かな式典です。
許可をいただいたので
市長の式辞をご紹介します。
   式   辞
 ご遺族各位のご参列の下(もと)
 尾張旭市戦没者追悼式を本日
 挙行するに当たり
 市民を代表して式辞を申し述べます
 数多(あまた)の尊き命が失われた先の大戦から
 早(はや)六十四年の歳月が過ぎ去りました
 祖国の平和と発展を願い
 家族の安泰(あんたい)を念じつつ
 苛烈(かれつ)を極めた戦闘の中で傷つき斃(たお)れ
 あるいは戦後に至るまで異境(いきょう)の地に残され
 飢えや病に苦しみながら帰らぬ人となった方々の無念に思いを馳(は)せますと
 万感(ばんかん)胸に迫る思いでございます
 
 ここに改めて
 戦没者の方々のご冥福(めいふく)を
 心よりお祈り申し上げます
 また 最愛の肉親を失われ
 決して癒(いや)されることのない深い悲しみを胸に
 六十四年もの歳月を経た今日に至るまで
 長い苦難の道を歩んで来られました
 ご遺族の皆様の心情を拝察(はいさつ)いたしますと
 悲痛の思いが胸に迫ってまいります 
 
 皆様の そのご労苦(ろうく)に対し 
 改めて心から深甚(しんじん)なる敬意を表するものでございます
 
 今日(こんにち) 
 私たちが当たり前のように享受(きょうじゅ)している平和と繁栄は
 戦禍(せんか)の中で散華(さんげ)された
 幾多(いくた)の重く尊い犠牲の上に築き上げられてきたものでございます
 
 私たちすべての世代の人々が 
 悲しみの歴史を繰り返さないとの決意を新たにするとともに 
 戦没者の方々が かけがえのない命をもって示された 
 戦争の悲惨さと平和の尊さを 
 風化させることなく次の世代へと語り継ぎ 
 希望に満ち溢れ 
 健康で心豊かな平和な社会を
 未来永劫(えいごう)に実現していくことが
 私たちに課せられた使命であると信じ 
 全力を尽くすことをここに誓うものでございます

 終わりに臨(のぞ)み 
 戦没者の御霊(みたま)が安らかなることをご祈念申し上げますとともに 
 ご遺族の皆様方のご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げ式辞といたします
 平成二十一年十月二十一日
   尾張旭市長 谷 口 幸 治
 
私自身も、
式辞の中の
色をつけた部分が
市政の中で
行動計画など
形となって実現されるのを
期待し、また
後押ししていきたいと
心に刻みました。