元気日記

元気日記

2008年3月31日

3月

定例議会の月です。
(3・6・9・12月)
合間には
年度末ということで、
町内会の総会など
各種行事がありました。
次年度は、組長の担当することになり、
役員での懇親会に参加し、
日頃ご近所にいても
お話しする機会の少なかった方々とも
親しくなるきっかけとなりました。
いよいよ来年度オープンの
公共施設「ふらっと」の検討委員会
ワークショップ、
竣工式、
瀬戸新居線の開通式、
陶生病院組合議会の定例会、
市内の私立保育園の卒園式、
などがありました。
小・中学校の卒業式には、
例年は居住している
本地ヶ原小学校
旭中学校へご案内いただくのですが、
今年は、民生文教委員長として、
議会を代表して
東中学校でお祝いのごあいさつの
機会をいただきました。
小学校でも、
校区居住の議員5人での当番で、
今年の当番議員として、
最後の役割が卒業式での
お祝いのごあいさつでした。
家の本棚にある、
「すべての子どもたちへ」という
子どもの権利条約の絵本を
読み直し、
子どもは、
自分たちが誰で、
どこに住んでいるかなんて関係なく、
すべての子どもは、かけがえがないこと。
私たち大人は、
子どもが
転んだら助け、
困ったら手を差し伸べ、
大きな声にも、小さな声にも、
ささやき声にも、叫び声にも、
子どもたちの考えたこと、
感じたことに耳を澄まし、
この世界に誰ひとり、
たとえ父や母でさえも、
彼らを傷つけていい人はおらず、
誰かからひどい事をされたらまもる。
読んだり書いたりする事を教え、
おおきくなったらしたい事を
できるための力をつけることが
できるように、手を貸し、
いつの日か
自分で自分の事が決められるように
おおきくなる、生きる権利があること、
を保障する決意である。
・・・という様な趣旨で、
わたし自身の大人としての
決意を伝え、
卒業して行く先の
子どもたちの人生の
いつも応援する立場にいることを伝えました。
後日、会場にいらっしゃった
家族の方からご相談をいただき、
それぞれに抱えている現場を知る機会となりました。
仲間との活動では、
マイ箸を広める
「虹のハシ元気会」のメンバーで、
万博記念公園での一周年イベントに
出店?する機会に恵まれました。
長久手町を拠点にご活躍の、
NPO法人どんぐりもんごりさんに
多大なるご尽力を賜りました。
ありがとうございました。
また、
政治資金収支報告書を
県の選挙管理委員会に
提出する期限が年度内いっぱいですが、
例年31日月末に提出に行くと、
他市町の議員仲間に
お会いすることが多く、
今年も、
また会いましたね!
ということがありました。
何事も早めに支度するべきものなの
だと思いますが、
いつも、
こんなバタバタの3月を
過ごしています。
来年は、もう少し、
慣れたり、
計画的に過ごせる様に、
なっていますように。
ありがとうございました。